○●○ 株式投資における相場格言 ○●○
ここでは株式投資における私の好きな相場の格言を私のコトバで解説します! 相場格言は株をはじめとする投資をはじめ人生やビジネスの場面でも応用が利くと思います。
【 強気相場は絶望の中で生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に消えていく・・・ 】
◇解説
「強気相場=上昇相場」はもうこの株ダメかも?と多くの人が見放し始めたところで底を打ち反転し始めます。そして徐々に「大丈夫なの?一時的な上げでしょう?また下がるのでは?」と「疑問符」マークを多くの人が感じているときに伸びていき、その後、「もう大丈夫!これは本格的な上げだ!」とみんなが確認し始めたところで、再び下降に入っていく。という相場のサイクルを端的に表現したものです。初めて聞いたときはなんのこっちゃ?と思いましたが、やっていくとほんとにこれは真実だと実感します。売りも買いも早め早めに手を打とう!という教訓にしています。
【 頭としっぽはくれてやれ 】
◇解説
株式投資初心者や上手くいっていない人ほど、チャートとにらめっこして一番安いところで買おうとし、一番高いところで売ろうとします。でもそんな風に完璧投資は不可能です。後になってみないとどこが底値か高値かなんて分かりませんから。上昇していく相場の中で取れるところでとっておけばいいのではないのでしょうか。欲張らないことが肝心です。そしてこの格言はは何でも腹八分目で欲張らずに投資をしましょうということも教えてくれてます。
【 人の行く裏に道あり花の山 】
◇解説
証券会社に就職が決まったときに同じ業界の先輩から一番有名な格言として教えてもらった格言です。投資にかかわらずこれはビジネスでも人生でも同じコトですね。人と同じことをしてたら儲からないよ、ということです。
【 麦藁帽子は冬に買え 】
◇解説
オフシーズンのものは安いので、先に買っておこう!ということです、一年を通して銘柄によっては時期が来ると上がり出すものもあるので、(例えばビール業界はその夏が猛暑だという予想が来れば株価が上がるとか、高配当銘柄は権利確定時期になるとあがるとか)そういった季節性を考慮して株を仕込んでおきましょうということです。
初めての株投資!知っておきたい基礎知識と失敗しないためのノウハウ
【STEP1】 株についての事前の基礎知識は大丈夫ですか? |
【STEP2】 |
【STEP3】 |
【STEP4】 私なりに考えてみました・・ |